ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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11.Dec.2017
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雷は落ちるわ、かちんかちんのひょうは降るわの、ロンドンの変な天候絶頂だった昨日。
夜レッスンを終えてから家からほど近いSheperd's Bushへ。
そうなんです。
X JAPANのヨーロッパデビューコンサートがO2 Sheperd's Bush Empireという会場で行われるので、行ってきました。

夫は高校時代にメタルバンドをやっていたのでコンサート経験もそれなりですが、コンサートといえばクラシック専門の私はもちろん初の試み。
でもX JAPANは中学の頃本当に大好きでよく聴いていたので、大興奮です。


当初、キャパが800の同系列の会場でチケットを発売したところ即日完売で問い合わせが殺到。急遽主催者がキャパ2000の会場に変更し、チケットを追加販売しました。
日本のアーティストがこんな熱い反響を呼ぶとは驚き、そしてproud of them!!さすがX JAPAN!

こちらが会場のO2 Empire Sheperd's Bush。ライブ会場として100年の歴史を誇ります。



7時からということで6時半頃行ったらすでに長蛇の列。




結局会場入り出来たのは8時過ぎで、はじまったのは9時を回っていました。
「We're X!」とコールを繰り返して彼らの登場を待つのもまた一興。



YOSHIKIの音楽構築は、幼少期のクラシックピアノが土台となっているのは明白。
ティーネイジャーの彼はそこから逸脱を試み、独自のロック道を築き上げたのだと思います。
アンコールを何十分も休まずコールを続けて待つ我々に答えて、着物で登場したYOSHIKI。
その姿はあまりにカリスマティックで、彼の作る・奏でる音楽の象徴そのもののように光彩を放っていました。
TOSHIとYOSIKIが長い紆余曲折を経て今舞台で笑みをかわす姿に思わずうるっとくる夫。


小さい会場ならではの一体感は最高でした。
とにかくオーディエンスみんな背が高いから、埋もれつつ、横のお兄さんのロングヘアやお姉さんのドレッドヘアに顔をバサバサされつつ、持ちうる体力全て使って陶酔してきました。

イギリス人も日本語の歌詞で歌う空間がステキ。
こんなにイギリス人ファンがいることに驚きでした。
会場の様子はこちら。

これは最後の最後でYOSHIKIとTOSHIがステージで写真を撮っている時。歌はBGMです。


どなたかがアップされているSilent Jealousyフル動画です。この曲は、私が中学生の頃はじめてXJAPANを聴いて、ピアノの違った顔を知った衝撃の曲。
15年間封印されていたファンにとっても特別な曲とのこと。

全体、音が割れまくりですので危険ですが、イントロは見もの!


全体の音質ではこちら。




いやはや、年甲斐もなく汗だくで頭振ってシャウトしてジャンプしていたらスカッと気分爽快でした。
何度も私も抱き上げてステージを見せてくれた夫は、それでなくても腰痛持ちなので明日あたりから心配ですが、今のところ痛みどこ吹く風で「もう耐えきれない〜孤独のセレナーデ〜♪」と歌っています。


ステージのYOSHIKIは汗だくで、「I wanna Green tea, no no, how to call it? PG tips!(イギリスのお茶)」と英国人向けリップサービスも。

SUGIZOのヴァイオリンソロではロミオとジュリエットのテーマを使い、YOSHIKIのピアノソロには白鳥の湖を使い、音楽史の今昔も堪能できました。

いや〜楽しかった。
今後もX JAPANのますますワールドワイドな活躍が楽しみです。



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この時期恒例の、夏日デイズが続いています。
去年の日記にも、しっかり「夏日」と記してあるので思い出したのですが、ここでみんなのテンションが一気に上がったところで、しゅぅうんと夏がしぼんで、秋のような7月が来るのがここ数年のパターン。
さて、どうなる今年?!

朝目覚めると、すでにムシムシするこんな季節の朝食には、やっぱりフルーツが欠かせません。
こちらのトリオは、安い安いイギリスのメロンです。

黄色のラグビーボール型がハネデューメロン、緑のライン入りがカンタロープ、そして黄色の模様入りがハネデューとカンタロープのハーフのガリアメロン。
どれも1、2ポンドで買えます。


それもそのはず。
日本のメロンとは質が違います。
日本の夕張メロンは、このカンタロープを品種改良したものなので、一見ルックスとテイストは似ているものの、舌の越えた日本人には「比較にならん!」と一蹴されても無理もない感じの微妙なレベルなんです。

そこはちゃっかりイギリスで舌も都合よく退化した我々には申し分なく、「安いね、美味しいね!」となってるんであります。
持って帰るのが重いけど…




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24.Jun.2011
冷えを治す!
ものすごく冷え性です。
特に足先、指先が冷えます。
ちょこざいにジンジャーティーを飲んだり貼るカイロにたよったりして過ごしていましたが、そろそろ体質改善しないといかんと思い、半身浴を根気よく続けることにしました。

夫は早朝ジョギングで少しずつ体質に変化が見えてきたようで、私も出来ることなら一緒に走りたいものの、まずコンタクト入れてお化粧して〜、が必須な私には余裕はないと思い断念。

最近少しずつ半身浴で汗をかくタイミングが早まってきたようで、喜び勇んでいます。なにしろ、寒いイギリスへ来てから汗をだくだくかくことがめっきり減って、汗腺がすっかり退化してしまい、非常によろしくないんです。

最近は、中学生の生徒ちゃんが修学旅行のお土産にくれたバスソルトを愛用中。
ソルトにバラの香りつきで、バラの香りが一番大好きな私にはこれ以上にない嬉しいプレゼントです。見た目もかわいいですね。



塩を入れると汗をかきやすくなるとのことです。


今日も一日の終わりには汗をかこう。






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いよいよ今日の午後、伊達さんの2回戦です!
相手は過去5回ウィンブルドンの女王に輝いたヴィーナス・ウィリアムス(米)。
スピードとパワーに伊達さんはどう対応するのでしょう?!
…にも関わらず、天気予報には雷マークというつくづくうらめしいイギリスの天気。


月曜日に、40歳としてウィンブルドンで記録的な一勝を得たクルム伊達さん。
25歳のイギリス人選手を倒したこともあって、Guardian紙はデカデカと伊達さんの写真を掲載し、「イギリスの若手選手、初戦で負けるというおもろ〜な方法を新しく見出す」とタイトルで皮肉って、若手のホープが熟練によって打ちのめされたと記載していました。

ところで、ウィンブルドンは世界4大大会の中でも唯一の芝生のコートと白いウェアを義務づけるという伝統を今に守り抜くイギリスらしい大会です。

いつまでも伝統を大事にする国柄と、開催国家が何十年も勝利者を出していないという寂しい歴史を持っているあたりが、イギリスらしくてステキです。
そもそも、女子は1977年、男子は1936年のフレッド・ペリー以来優勝しておらず、それが経済界で使われる「ウィンブルドン現象」(自由競争によって外資が台頭し、国内企業が淘汰されること)という言葉も生み出しているというから、これもステキ。










さあ、心なしか外も明るくなって来た様子。
1996年以来のセンターコートでの伊達さんの雄姿まであと2時間ちょっと。

伊達さん頑張って!!!






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土日は、パーティパーティでした。
夫は2夜連続で午前様になり、日課の早朝ジョギングが身にこたえてひーひー言っております。
私は土曜日は友達が来てくれて午前2時まで遊んでいたので、そばかすが増えた気がします。

昨日は友人カップルの合同バースデーパーティでした。
衣装デザイナーとフォトグラファーのかわいいカップルで、昨日は20人くらいのガーデンパーティでした。
20代半ばから30代半ばまで、ファッション、衣装、ジュエリーのデザイン、フォトグラフィ―、グラフィック、映像、ミュージシャン、ヘア、メイクなど、クリエイティブ系の集まりで、BBQやスイカ割りもして、楽しい夜でした。

お酒の強い人に、今日は飲み比べするぞーと息巻いてみたんですが、ナゼか昨日はシャンパン1シップでいいこんころもちになって、それどころではありませんでした。



お騒がせして、方々からお悔やみ(?)メールをいただいたUPSの件。
一応無事にというか、最悪の事態は免れましたので、ご報告いたします。
詳細はまた本人から。

メンタル強くないと生きて行けない街ですね。

先週、ヒースロー空港近くの高速道路で、メンタルが最強な白鳥登場。
「ここを通りたいなら、わたしを倒してから行きなさい。」



イギリスにおいては鳥類も強し。





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昨日の続き。。。(本日は僕自身)

あれからまた何度も電話して昨日の夕方ようやくドライバーが荷物を取りに来ました。荷物収集に来ただけなのに、完全試合並みのガッツポーズをしてしまいました。
エクスプレス便なので翌朝10.30am着を保証してくれるとのこと。
まあ色々あったけど、全て水に流してあげるから、これからは仲良くやってこうね。なんて思っていたのも束の間、今日になってニューヨークからまだ荷物が着いていないと連絡が。。

UPS(実名表記に格上げ)を問いつめると折り返し連絡があり、ドライバーがシステムに入力するのを忘れたらしく、現在荷物がどこにあるかすらわからないとのこと。。。多分倉庫ではないかとのこと。もう一度調べ直して、明日16時以降にもう一度電話をくれるとのこと。よかった!わざわざご連絡どうもありがとう!
ってなんでやねん!!!
しかも16時以降ってどういうこと?

どうか今さら誰もいないニューヨークの撮影所に送る前に返して下さい。

今回は向こうの雑誌社がアカウントを持っていたのでUPSを使いましたが、一生使うまいと心に誓った木曜日。

恐らく僕よりもっと大物デザイナーに断られたか何かでギリギリのコールだったんだろうけど、雑誌で特集くんでくれるって言うんでリクエストに答えて早起きしてスペシャルピースまで作ったのに。
こんな些細なことでも個人事業主は簡単につぶれてしまうっていうことを、大きい会社はもっと自覚してほしい。
というより、運送会社だったら、ちゃんと運送して欲しい。


不正行為と戦う前に僕の4日間と作品、そして華麗なるガッツポーズを返して欲しいです。



boooooooooooooo!!!!!






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父と、夫の弟が6月生まれで、父の日もあり、かつ、友人にも6月生まれが多く、なんだかめでたい今月です。

夫が交通事故で生まれ変わったのも6月。

日本では梅雨の季節ですが、イギリスでは夏の早い訪れを享受できる年もあるほど、うきうきな季節です。とはいっても、今年は変な天候続きで体調が狂いそうになっていますが…

そんな素敵な6月に、夫がぴっきんぴっきんストレスをためているのは、某運送会社の杜撰さに被害を被っているからです。
雑誌やイベントから服のリクエストが来ると、急なケースでは即日にパッキングして運送会社がピックに来るのですが、昨日もその至急即日パターンでした。
運送会社は先方のアカウントを使ってこちらで手配するのですが、NYへの発送で一刻を争うこういう時に限って指定の時間に収集に来ない。
来ないから連絡すると、「行ったけど留守だった」
出た!虚言ドライバーの常套手段、と思い、再度アレンジ。
しかしまた来ないから連絡すると、「また留守だった」
いやなループにはまったと思いながら再び連絡し、「ドライバーと直接話をさせて」というと、「OK、すぐ連絡させます」となったきり、待てど暮らせど返事来ず。
また電話して、その都度違うオペレーターに事情を一から説明してどうのこうのしている間に時間は19時45分に。
すると、これもレイジーなイギリス人の常套手段なのですが、会話の途中にプツっと電話を切るのです。
何度かけても会話の途中でしれっと切ります。
回線の不具合を装っていますが、もちろんそうではありません。
切られたこちらは、またかけ直し、その度に「ご利用目的別に番号を押して下さい」的な機械操作に時間をとられ、やっと「カスタマーサ―ビスにおつなぎします」になったかと思えば話の途中でまた急に切られ。
もはや20時に仕事を終えて一目散に帰ることしか頭にないオペレーターは、ややこしい話に巻き込まれて残業をしたくないのです。
結局何度もかけて20時頃、ようやく親切なオペレーターにつながった時には、
「ごめんなさい、終業時間でコンピューターがダウンしたので、また明日おかけ下さい」

すんなりいけば一瞬ですむはずだったことが、このように一日かけてまだ解決しないというのが、何年住んでもなかなか慣れないイライラあるあるです。
サービス大国日本から来たばかりの人は、これで10000キロカロリーは消費します。

今日もまだドライバーを待っている未解決事件の途中報告でした。
来ますように…




boooooo!





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