ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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17.Aug.2017
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今夜は、インタビュー書きに奮闘しています。
仕事の中でこれが一番タフで、いつも頭カキカキやっています。
何十回とやるうちに以前ほど苦しむこともなくなりましたが(一番最初のインタビューは10時間かかった!)、今回は明日までに二つ仕上げないといけない上に、中には答えにくい質問もあり、苦闘中です。

なにしろファッションの世界だからとにかく音の響きや言い回しがかっこよくないといかんということで、あーでもないこーでもないと頭をひねるのですが、いかんせん母国語じゃないのでビシッと的を得ているかどうかの確信なければ、クールかそうでないかの判断も結局難しい。というかできない。ウケをねらったり斜に構えて皮肉ったとて、「へーそうなんだ。」となっているかもしれない。

答えたくない質問をうまくかわすのも至難の業。



一文書くのに資料が何枚も必要な悲しさよ。
英語って難しい!






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長らくバタついておりまして、冬の前に冬眠していたロンドン暮らしっくですが、この度半年早く春の目覚めです。

夫の2012年春夏コレクションのパリでの展示も無事終了し、このほど服は全部韓国へ、夫はロンドンへ戻ってきました。

これからプレス向けのプロモーション開始です。
webにもルックブックを掲載予定ですので、また来週あたりによろしければチェックしてみて下さい。















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24.Jul.2011
スーパー縫子
今週末は夫がいないので、日中はレッスンの後近所のお友達とお茶したりして、夜はたまっていたDesparate Housewivesをまとめて観ている私です。

この3日間、夫は秋冬コレクションのプロダクションのため、友人のスタジオに通っています。
プロダクションは、縫子さんに服を縫ってもらう最終行程です。
カットした布地を縫子さんに渡して、こうやって縫ってねと説明すると、熟練の技でシャーッとやってくれるわけです。

縫子さんのことをマシニストと言うのですが、夫がお願いしている中国人マシニストのJが、スーパーすごいらしいんです。
子供の時から母国中国でミシンを踏み続け、気付けばこの世に縫えない服はないといったスーパーな技術を身につけ、にも関わらず、不器用さんが高給でぶいぶい言わしているこのイギリスで、非常に謙虚なお値段で働いているというのです。


そうでなくてもマシニストさんたちの仕事は見ていて気持ちいいですが、彼の場合その技は突出していて、「中国で幼少期から」というバックグラウンドがより一層説得力を持つ気がします。



私も良く知る夫の友人デザイナーのスタジオ。



縫ってもらっている間、夫はというと、隅っこのソファー付きのテーブルスペースを拝借して次のシーズンのデザインです。かなり押していて〆切まで残り2ヶ月。。お尻に火がつきまくりです。







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秋冬コレクションの発表時期で最近バタバタしておりました。
先月撮影したルックブックなどをいろいろ掲載してもらったので、ここにいくつか載せます。
よろしければご覧ください。



DAZED DIGITAL




KINGDOM of STYLE




CONTRA




MONO




OAKAZINE



特集やインタビューはもちろん嬉しいし、それを見たファッションブロガーが載せてくれたり、更にそれを見た見ず知らずの人からメールで感想を頂いたりするのが嬉しいです。
悲しいかな、昔みたいな鼻っ柱はもうないので、怒りや野心を原動力にはできない僕としては、サポートしてくれる人に報いる為に、喜んでもらえるように、迷惑かけないように、、と言う気持ちを原動力に、メンデルスゾーンのようにお上品に頑張って行きたいと思っています。

今週は複数の〆切に追われていたので、床に寝袋を敷いて寝る一週間でした。
背中が痛いし、疲労が蓄積されますが、生来怠け者の僕は一度ベッドで眠りに落ちると絶対仕事に戻れないので、致し方ありません。
いちいちこんなことしなくてもきちんと起きられる人が本当に羨ましいです。働き者のうちの両親の遺伝子はどこへ…?
怠惰な性格なのにセルフエンプロイドは辛いですが、守るものを守るために頑張ります。

不摂生がたたったのか、右腕をまわすと肺の辺りからプラスチックを剥がすような「キュバキュバキュバ」っていうすんごい音がします。どうやら気胸の軽い症状っぽいです。
一段落ついた今日は、ゆっくりベッドで寝て自然治癒を目指します。



寝袋。




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"I would like to shout to young people…Simply be yourself. You are ok, and start copying which you love.
COPY COPY COPY COPY and end of copy, you will find yourself."
Yohji Yamamoto









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週末、夫の今回のコレクション2度目のフォトシュート(撮影)を行いました。
前回いいものが撮れなかったので、今回は万全の態勢で望みました。

私の任務は、当日のフィッティング(モデルの着替えを手伝う)と食事準備。
サンドウィッチは朝作るとして、夜の大皿料理は前の晩に何時間もかけて沢山こしらえました。(当日オーブンとグリルを間違えてグラタンとドリアのてっぺんを黒く焦がしましたけど。)

今回は親友デザイナーが泊まり込みで来て、二人でスタイリングを明け方まで練っていました。朝早くフォトグラファーが合流して3人で最後の打ち合わせ。
アシスタント、メイク、ヘアも前回のメンツで心強いチームでした。

モデルはなんと15歳。
ママ同伴でやってきました。
もうすぐGCSEという義務教育修了時の試験があるのですが、「試験勉強大変?」とか話しながらのフィッティング。まだ子供なのに素晴らしいプロポーションです。

心配した雨は降りませんでしたが、風の吹き抜けるロケーションだったので、寒いのなんの。
それでも5時間以上休憩なしでせっせと撮影をしました。
終了後の食事では、さすがにみんな疲労と安堵と満腹で放心状態でした。

今回はおかげさまで、満足のいく結果を得る事ができました。
夫もチームのみんなもこの日にむけて頑張ってきたのでよかったです。


満足感と高揚は人に無茶をさせるもので、その晩遅くレンタルしたバンを返却に行き、そこから1時間かけて徒歩で家に帰ってきました。ハイだから疲労をさほど感じませんでしたが、翌朝足がミシミシいっていました。
週末に24時間レンタルしているところが近場になかったのです…。


とにかく、今の日本をcheer upするためにも、私たちは出来ることをしなければ。
ミクロの力を寄せ集めて日本に活力を。


















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観ているTV番組を一つ紹介します。
ロンドンにある「premier」というモデルエージェンシーの日常を追ったドキュメンタリーです。
ロンドンでは有名なエージェンシーの一つです。

全7話放送で、1話目のタイトルは”new face"でした。

new faceとは文字通り、だいたい16歳から20歳の若い新人モデルの事を差します。new faceといっても、既に雑誌に引っ張りだこの子もいて、商業用のカタログに起用しようと思えば、premierレベルのエージェンシーだと驚くようなお値段します。

お金の話はさておいて、一流モデルになるべくチャレンジングな日々を送るnew faceの10代の子供たちや、時には兄姉のように彼らに接し、世話をしながら、少しでも大きい仕事をとって世に売り出そうと奮闘するブッカーたち(日本の芸能人のマネージャーみたいなもの)の様子を追ったドキュメンタリーです。
「はいpremierです。…身長は?…残念ながらその身長では不十分です。」ガチャン、と、モデル志願のキッズからと思しき電話問い合わせにけんもほろろなゲイや、両親と小さい弟まで総出で田舎からロンドンまではるばる面接に来るファミリーなど、観ていてひいたりほっこりしたり。


ファッション界の通例ですが、登場人物のほとんどの人の話方が下品です。その筋の英語の勉強に最適です。


これまたイギリスにお住まいの方のみですが視聴はこちら


この番組に限らずですが、イギリス人はとにかくよく泣きます。大人が仕事中に泣きます。
端から見ていれば自業自得なことでも泣きます。そこが日本と違います。
例えば、自分がプライベートでゴタゴタして仕事をおろそかにして同僚や上司と衝突したら、「だって私生活が大変なんだもの」と泣きます。
日本ならプラス言い訳の罪で二重に罰せられるところ、イギリスでは何となく周囲の理解を得た感じに持って行けるので毎度驚きです。
もちろんまともなレベルの人々の間では通用しませんが、僕らの予想をはるかに越える範囲で有効です。

あと、まるこいチャーリーという犬がかわいいです。



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