ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
[48]  [47]  [45]  [42]  [41]  [40]  [39]  [38]  [37]  [36]  [35
20.Aug.2017
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

beatles


1969年、ビートルズとして最後のライブ演奏となったrooftop concert(彼らのレーベル「アップル」のビル屋上でのゲリラライブ)の模様をYOUTUBEでどうぞ。

その1

その2

その3

このビルの所在地は、ロンドンの中心Savile Row (背広でおなじみ)。昼間のビジネス街に、突如爆音をかき鳴らし登場するビートルズ。
人々の反応が、この国を物語っていますね。
というより、ビートルズの国民的スター性を物語っているのでしょうか。

「art」に寛容なお国柄は、今年5月にロンドンを舞台に繰り広げられた巨大人形劇「サルタンの象」でも実証済みです。
ロンドンの町を練り歩く巨大像(高さ12m)はもとより、ダブルデッカー(赤い2階建てバス)に乗ってロンドン観光する巨大少女(5m)がおもしろくてしょうがないのですが、そのために町中の交通を規制してしまうロンドンがまたおもしろい。
主催劇団が説得に2年を費やしたそうですが、それにしたって万事完璧な規則のもとに成り立っているニッポンだったら、モロモロの事情により結局許可が下りなかった・・・ということで落ち着きそうですが、どうでしょう。

こういうところが何事にもいい加減なイギリスならではの長所ですね。
これがあるから、まともに運転されたためしのないハチャメチャな地下鉄事情に毎度憤りつつも、何だか憎めないでいるのです。
罪な街です。

この人形劇の詳細はこちらのブログさんでご覧になれます。
PR
この記事にコメントする
Name
Title
color
Email
URL
comment
password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
London
書き手
counter
ブログ内検索
東日本大震災へ寄付

これから長期に渡る支援が大事。
細く長く頑張りましょう!



↑英国在住者↑


カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
mobile
忍者ブログ [PR]