ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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18.Nov.2017
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13.Mar.2007
LANVIN。病床より
すっかりぎっくり腰も板に付いて来たところで、少しファッションのことを。

プロジェクトの締め切り前に連夜徹夜をし、提出後は夜なべをして妻のコートを完成させ、翌日はバイトに行ってパンツを縫い、その晩にぎっくり腰になっている間にパリのファッションウィークは終わっていました。

やはり、パリだけは別格です。その中から一枚だけ、ファッション界のふくよかなるドン、アルベール・エルバスによるランバンのrunwayより。




つくったのはこのひと。
アルベール・エルバス


前回のフューチャリズムのコレクションを終えたランバンのチームは、エルバスを中心に次のコレクションについて、話し合っていました。
「次はどこへ行こうか」
ある人がエルバスに提唱します。
「You want to go home?」
その言葉を受けたエルバスは、初祖ジャンヌ・ランバン(1867-1947)のデザインに立ち返り、そこから今回のコレクションを生み出しました。

・・・というのがエルバス本人談。




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無題
すいません、fashionには関係なくて・・・でも日本人には何故か難しいwant to の使い方。単に~したい、ではなくて、相手に知らせたくない時など、you don't want to know.っていいますよね。Lanvin team の場合は、how about の意味で使われたのかしら?尤もこの場合重要なのは go home の部分だけれど。
katy 2007/03/14(Wed)21:17:44 編集
確かに、
wantの使い方で、渡英直後は違和感を覚えたことは記憶にあるんだけど、
何がどういう違和感だったのか、今ではそれが分からない・・・
とりあえずwantは使いやすいから、多用できますね。
って言うほど、英語が達者ではないけども・・・
【2007/03/15 22:05】
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