ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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20.Aug.2017
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本日の一曲。The Velvet Underground & Nicoより、「I'll Be Your Mirror」







今日は、アンディー・ウォーホルのエキシビションに行ってきました。




ポップアートの旗手と呼ばれる彼、上記のバンドのデビュー作のプロデュース、ジャケットデザインも手がけました。


今日行ったエキシビションは、1950年代から晩年の80年代にかけて制作された彼の多岐にわたるジャンルの作品を紹介するもの。
彼の日用品や、彼がデザインしたレコードや本などを紹介するセクション、ラジオでのインタビューなどが流れるオーディオテープ、42個の液晶テレビが配置された彼の番組を紹介するスペース、filmスペースなどいくつかのセクションから成るエキシビションでした。
視覚的に訴えるものばかりで、とても楽しめました。

"If you want to know all about Andy Warhol, just look at the surface..., and there I am. There's nothing behind it."
と言う彼の言葉通り、さらっと浅く広く網羅させてもらいました。



  


"deeply superficial person"なAndy Warhol。
彼はとかくファッションピープルに支持が厚い。
Vanity Fair(=虚栄の世界)に生きる人にとって、彼の作品は、ひたすら表層的な世界を居直って爆走する盟友なのでしょう。


夫の大学の恩師も例に漏れず。
彼からは様々な事を学びました。
自分の存在価値について悩みながら日々を送り、生みの苦しみの末に搾り出した会心のデザインを、
「こういうの好きじゃないの。えーっと、こういう風に変えて頂戴」
と即座に鋏でチョキチョキ切り刻まれる度に、その決断力という名の自信(又は逆)に感心したものです。 







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