ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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26.May.2017
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「日本人はシャイ」
とはよく言われますが、もちろん個人差がありまして、我々からすると「シャイね」と思えるイギリス人が沢山います。

特に、アジア人と交流をもったことのないイギリス人というのは、意外に我々に対してシャイであったりします。
うちの近所にもそういう人が何人かいます。

基本的にイギリスでは、知らない人でも、道ですれ違ったり目があったら、挨拶したり、少なくとも笑顔を見せ合うのですが、たまに、意識的に顔を背けている人がいます。

そういう時には、一度、
「Hello--!!」
と元気よく挨拶してみると、次回から打って変わってフレンドリーになってくれます。


うちのおむかいさんもそのクチで、彼はとくに同じ階の別の住人とドアの閉め方がうるさいとかで大喧嘩していたこともあり、近所付き合いを避け気味の人でした。
ある日妻が預かっていた荷物を届けようとドアをノックしても、全く出てこないことがありました。
しつこくノックしてみてしばらく待ってみても出てこないのですが、なんとなく「居留守だな」と思った妻は、一旦部屋に戻り、ドアののぞき穴からのぞいていました。
しばらく経つと、案の定向かいのドアがそーっと開いて、彼が顔だけ出してこっそり廊下を見渡しています。(彼のドアにはのぞき穴がない)

そこで妻は、「He-y!」とドアをバッと開けました。
彼はぎょっとしてあわててドアを閉めようとしましたが、
「荷物預かってるよ」
と言うと、彼はそろりと(なぜかパンツ一丁で)出てきて、実際に荷物を渡すと、無言でそれを受け取り、確かに自分宛の荷物だと分かると、
「これ、いつ来た?」
と不信な顔で尋ね、
「2時頃だったかな、いなかったでしょ?」
と応えると、突如ぱーっと笑顔を浮かべ、何度も礼を言って、
「Take care! Good night===!!!!」
と至極ご機嫌になりました。


それ以後、彼がフレンドリーになったことは言うまでもありません。
一体我々のことをナンだと思っていたのでしょうか。


タイムズより。
経済状態を表情に反映させるゴードン・ブラウン英首相。





もうすぐハロウィン。
昨日カナダのとある湖で、巨大パンプキンたちが水しぶきを上げていたそうです。



1ポンド250円の時代はまた復活するのでしょうか。



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無題
復活して下さい、、、。今だと思ってポンド購入しちゃいました、、、。まだまだ安くなる、、、。
Shogo 2008/10/15(Wed)18:48:45 編集
Shogo☆
大丈夫!
絶対復活する。
その点は心配せず、気長にお待ちやす。
【2008/10/16 07:03】
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