ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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17.Aug.2017
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昨日、やっと妻の携帯をアップグレードしました。
携帯に執着がないのは10年以上も前から。
iPhoneブームにも関心薄く、自分の好きなデザインであれば、多少古い機種でもOK。
イギリスではその感覚がさらに増し、(日本のように携帯王国ではないので)機能にはさしてこだわらず使っています。

Vodafoneに行くと、新人のお兄ちゃんが一生懸命アップグレードをしてくれました。
以前「高いから他の会社に変えます」と言ったら、特別に安いプランを提供してもらい、そのまま2年経っていました。
「そのままの料金で、携帯だけ新しいのをください」と言ったら、
新人のお兄ちゃんはマニュアルにないことは出来ないらしく、結局マネージャーが登場して、あれこれやってくれました。
Sony Ericsson C902が欲しいと言ったら、
「£20です」
と言われましたが、不服そうな顔をすると無料にしてくれました。
「新人の仕事を辛抱強く見守ってくれたお礼」とのこと。


さて、携帯にはこだわらない妻も、着信音には一丁前に多少こだわります。
なにしろあの電子音がきらいなもので、必ずCDから落とした音源を使います。
昨日までは

呼び出し音 → 「バッハ / ヴァイオリン パルティータ 3番ガボット」





テキスト音 → 「バッハ / 無伴奏チェロソナタ 1番 プレリュード」



でした。
なんという素晴らしい曲を作ったのだ、バッハよ。

大好きな曲はいろいろあれども、冒頭からパンチがきいていないといけないし、あんまり厳かすぎて聴き取れないような低音のものもいけないし、かといって、やっぱり携帯が鳴る時には、風情のある感じが欲しいし、意外に選曲が難しい。

で、今回も昨日から迷いに迷った挙句、呼び出し音はバッハのパルティータ続投で、テキスト受信音はコレにしました。

「ヘンデルのハープ協奏曲」



これで、当分はテキストを受け取るのが待ち遠しい感じに。


昔は自分で音源を入れることなんて出来ず、チャルメラみたいなノリだったのに、着信音もそのうち三和音になり、そのうち好きな音楽を入れられるようになり、スピーカーの性能もあがり・・・
はじめて携帯を手にした大昔を振り返る大人な妻でした。










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無題
ケータイストラップがイカに見えるのは、私だけ?(笑)
teru@大阪出張中 2008/10/26(Sun)22:41:11 編集
teru@大阪出張中☆
うん、teruちゃんだけ・・・。
だってこれ、タコですもの。
(デザイナー氏が見たら泣いちゃうワ、この会話。うひ。)
【2008/10/27 04:15】
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