ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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20.Nov.2017
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ロンドンにおいて「いいな」、と思うところは、たいてい日本人好みのところです。
接客がよく、cozyで、小奇麗で、そこそこおしゃれで、立地がよかったら、間違いなく日本人が集まる場所です。



ピカデリーサーカスからちょっと上がったGolden Squareにあるスカンジナビアンのカフェ、Nordic Bakeryも、日本人によく会う場所。

     

シナモン バンCinnamon Buns。
大味なんだけど、素朴で甘くて、ついつい。

     

時間潰しや、待ち合わせ、小休憩にgood。
本当は日本でいう「英國屋」みたいなのが好きですが、それはこっちだと小汚いパブになってしまうので…。





なんでこんなにいい曲が書けるのだろうシリーズです。

週刊classic vol.57を書きました。
「華麗なる一族」で、キムタクのラストシーン、見られた方はぴんとくるでしょう。
追悼の意や、悔恨の念や、絶望や悲哀、全部ひっくるめてこの曲が全て語ってくれます。
バーバーというアメリカの作曲家の作品ですが、一度聞いてみて下さい。
人類の悲しみを凝縮したようなメロディーに、改めてじーんときながら書きました。
視聴も出来ます。
名曲!


Barber's Adagio
Barber's Adagio
posted with amazlet on 08.01.21
Dan Kelly Dennis Smylie / Jim Forgey
Richard Stoltzman / Steven Hartman
BMG (1997/05/20)
売り上げランキング: 5374
おすすめ度の平均: 4.5
5 恐ろしいぐらい素晴らしい魅力を秘めた曲
4 Barber's Adagio

とことん聴きたい人にもってこいのCDです。
合唱のアダージョ、弦楽合奏のアダージョ、四重奏のアダージョ…盛り沢山。


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