ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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25.Nov.2017
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V&A(ヴィクトリア&アルバート美術館)で9月22日より開催されている。“Golden age of Couture”に行ってきました!

芸術とデザインを専門分野とし、そのコレクションの質と内容の豊富さにおいて世界に並ぶものがないと言われるV&Aです。



サウスケンジントンで下車し、先週まで開催されていたLondon Fashion Weekの会場Natural History Museum前の特設テント(写真)を左に見ながらV&Aへ入ります。





こちらV&A正面玄関。





今回のGolden age of Couture(クチュール黄金期展)のポスターは、Vogueなどのファッション誌でもひっぱりダコのイギリス人ファッションイラストレーターDavid・Downtonが担当。
さすがこの人はうまい。綺麗です。

     


かのクリスチャン・ディオールが“黄金期”と呼んだ1947~57。
そのオートクチュール全盛期の、Balenciaga(バレンシアガ)、Norman Hartnell(ノーマン・ハートネル)、Balmain(バルマン) そして Givenchy(ジバンシー)、Dior(ディオール)などパリとロンドンのクチュリエのドレス数十体、下着、靴、帽子、映像、スケッチ、イラスト、写真が満載。
夢のような展示会です。



興味のある方はこちらからホームページへどうぞ
50年代の既製服をもとにつくられた、この展覧会のオリジナル型紙がPDFファイルでダウンロード出来ます。(A4プリンター用か大型プリンター用どちらかを選べます。)




       newlook

これは、終戦2年後の1947年にクリスチャン・ディオール(1905~57)が初コレクションで発表したバースーツです。
“new look”と称されたこのスタイルの出現は、戦後のファッション史において重要なターニングポイントになりました。

このスーツを眺めながら、新しい時代を生み出したディオール氏の創造性、斬新なアイデアをもって服作りに挑んだ彼の輝かしい功績に、改めて感心しました。 
10月6日までやっていますので、皆さん、是非どうぞ!! 




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