ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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30.May.2017
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個人的にはかなりいけすかないけど、文句なしにかっこいいからしょうがない。

そういう人って、いると思います。



クラシック音楽の世界でいうと、リヒャルト・ワーグナーという作曲家がそのタイプ。
いけすかない、なんて言葉をこの御大に対して使ってはワーグナー協会から大目玉を食らいそうですが。
でも、度を越した自信家で、人種差別的で、女好き・・・となれば、どうしてもいけすかない感がぬぐえません。
妻の好きなメンデルスゾーンの音楽を、ユダヤ人であるがゆえに迫害したのも許せないところ。



顔もかわいさに欠ける。

      



好みの問題で勝手に敬遠していたワーグナーですが、やはり19世紀の偉大な音楽家としては、筆頭に彼をあげないわけにはいきません。
彼のあふれる自信と才能が生み出した巨大スペクタクル楽劇、「ニーベルングの指環」。
これは「ロード・オブ・ザ・リング」をマスターした人なら必ず次の目標にすべき作品です。

ワーグナーはかっこいいですよ。
是非15時間かけて「ニーンベルグの指環」を鑑賞していただきたい。



9月に発売されたバイロイト祝祭劇場の収録DVDです。

      



音楽界一スケールの大きい男、ワーグナーについてくわしくは週刊classic Vol.46で!!
試聴も出来ます!



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無題
 ニーチェの解説本を読むときに必ず出てくるな。ワレキューレってヴァーグナーだったか?
はんにん 2007/10/03(Wed)15:23:44 編集
はい、
ヴァーグナーです。
週間clasic読んでね。視聴できますよ。
いけすかないけど、あれには参るよね。
【2007/10/05 06:21】
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