ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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20.Nov.2017
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日曜日は大好きなリバティのバウチャーが2枚たまっていたので、意気揚々と二人して買い物に出かけました。
ところがこういう風に気合十分な日に限って、いいものに巡り会えないもの。もとより購入可能ゾーン外のお高い品々で目の保養をしただけに終わりました。


夕方からは、ロンドンのバービカンセンターで、唐沢寿明主演の蜷川幸雄シェークスピア、「コリオレイナス」を観劇しました。
「コリオレイナス」はシャークスピアの中でも比較的マイナーな悲劇。
有名な「ハムレット」や「マクベス」に関してでさえ疎い我々ですから、「コリオレイナス」という名前自体がまず初耳でした。
ところがそんな素人な我々も十分に楽しめる、素晴らしい舞台でした。




当日は、25日から続く公演の最終夜でした。
観客の半数以上は日本人でした。
日本語上演の英語字幕でしたので、イギリス人たちには苦労もあったろうし、受け止め方も我々とは違ったことと思いますが、見た限りでは皆楽しんでいたようです。
たとえ日本語でも白石加代子さんの貫禄ある演技は、イギリス人にも伝わるようで、隣のおじさんは「すばらしい!」と言っていました。
更に、彼らがちょっとしたところで日本人と同じタイミングでクスクス笑っていたのには驚きました。
字幕や字幕を出すタイミングがうまいのでしょう。


日本刀や着物をモチーフにした衣装に侍魂という和製シェークスピアを、本家本元のイギリスで披露するわけですから、生半可なことでは成し遂げられなかったでしょう。さすが、蜷川幸雄氏。彼はCBE(大英帝国勲章のひとつ)を持っているんですね。
衣装の小峰リリーさんもすばらしい。
俳優陣もすごい。
ドラマでしか知らなかった唐沢寿明の真骨頂を見ました。
舞台とはかくもすごいものか・・・と再認識して帰途に着きました。






さて、今日のロンドンは朝からケイト・モスのニュース一色。
昨日ロンドンのTOPSHOPで彼女のラインが発売開始となって、文字通り長蛇の列の末、20分限定の買い物をみなさんエンジョイされたとのこと。
なんでも開店8時間前から列が出来始めたという・・・
今朝は7時開店ということで、朝からそのニュースばかり。


そういう出来事には「ふん」とそっぽを向いている私達であります。







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