ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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17.Aug.2017
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Sadler's Wells Theatreでバレエ"Eonnagata"を観劇して来ました。

なんでもバレエ界で100年に一人の逸材と言われているシルヴィ・ギエム(御年44歳ですよ、奥さん!)が、Robert Lepageというカナダの大物演出家とロンドンのRussell Maliphantの振り付けで踊るという業界では大注目のコラボだとか。
チケットも完売だというからその人気は確か。


シュヴァリエ・デオンという18世紀のパリ、ロンドンに実在した異性装のスパイのストーリーを軸において、「日本」と「両性具有」をテーマに繰り広げられる摩訶不思議なダンスでした。

舞台衣装がAlexander McQueenというのもポイント。




なぜ日本??という疑問はおいておいて、巨大扇子や着物を官能的に操つったり、全編通してキーとして使われたテーブルを大太鼓に見立てて打つシーンなど、これはいわゆるザ・ジャパンといった感じでそれほど目新しい演出とは感じなかったものの、全体として舞台構成の美しさは秀逸でした。


バレエオタク嬢がこれまたいい席をとってくれたので、4人で快適に堪能しました。
しかしロンドンでは連日連夜星の数ほどあるTheatreでやれミュージカルや、やれオペラや、やれバレエやと上演しているというのに、どこからやってくるのだこの会場を埋め尽くす人々よ。(自分達もだけど)
毎回まず感心するのはソコです。


バレエダンサーの完璧な肉体を目の当たりにし、ますます筋トレに気合が入るMr & Mrs ぷよです。


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