ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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22.Aug.2017
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バタバタしている内ににすっかり一週間が経ちました。
早いものです。

昨日は王立音楽学校(Royal College of Music)にマスタークラスを聴講に行きました。
Royalな学校では、音楽に限らず大富豪がスポンサーになっていろんなおいしいイベントを催してくれます。
無料です。しかも午前中にあるという、妻には最適のイベント。


今回は世界のペライア(ピアニスト/写真下)が、RCMの生徒3人に公開レッスンをしました。
モーツァルト、ブラームス、ショパンの曲を3人の生徒が一生懸命演奏し、ペライアが主に曲の解釈の方法についていろいろ貴重なアドバイスをしました。
いずれも自分にとって思い入れの深い曲だったので、2時間半ひたすら感動してコンタクトがぱりぱりになるまで見入って聴きました。






一番最後に学校側が、「コンクールを受ける学生に何かアドバイスを」と言うと、
「練習しすぎないこと」

出たー!
鵜呑みにして本当に練習しないと痛い目に遭う言葉です。
要するに、
「練習から少し遠ざかって曲を客観的に見つめることが出来るまで事前に練習しておくこと」
重いお言葉であります。



ちなみに「見てるだけー」の我々は気楽なものです。
生徒さんも皆よく弾けているのですが、ペライアがお手本を見せると、「やっぱり全然違うわね~」などと勝手なコメントを言いたい放題のおばちゃん、おじちゃんが沢山いました。


ペライアのレッスンは、「全てをそぎ落として核心を得ること」に終始していたように思います。
非常に僭越ながら、妻が常にモットーとしていることです。
とんだ手前味噌で。




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