ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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23.Oct.2017
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さて、ポーランドから戻っても毎日ショパンコンクールのライブ配信を見て過ごしているので、まだその余韻が残っている今日この頃です。
現在1次予選を生で聴いたブルガリアのピアニストEvgeni Bozhanovが演奏中。
彼は今年のエリザベート王妃国際音楽コンクールというショパンコンクールと共に世界三大コンクールに謳われる権威あるコンクールで2位入賞していることもあって、注目株の一人です。

彼の場合一生懸命な若者というレベルではなく、プロの貫禄で独自の解釈を悠々と披露した一次審査でした。ここまで2次も持参のマイチェアに座ってさすがな演奏を続けています。


さて、ポーランドで何を食したかというお話。
ポーランドの料理といえば煮込みとかカツレツとかがまず浮かびますが、我々が行ったのはちょっとモダンなレストランUKUCHARZY
ホテルの厨房がレストランになっていて、シェフ達が慌ただしく料理に励む喧噪の中、ジャズピアノ演奏あり、ウェイターは所狭しとサーブにまわり、常連とおぼしき人々はグラス片手に会話に興じ、というライブリーなレストラン。
ミシュラン推奨というから行ってみました。



牛のタルタル。これでもか、これでもかととろんとろんになるまで時間をかけて肉をたたくシェフ。



大雑把なサーブながら、それなりの味。でも日本人の口にはユッケの方が合うかな。








とにかく、そのまんまの味です。
素材をシンプルに料理し、量は豪快、味つけは大胆。

狩猟民族の食事を堪能した農耕民族は、おつりを返してもらうのに100年ほど待たされて(どのお店もキャッシュで払うとこうなりました)、ようやくホテルへ戻ったのは23時頃。

それにしてもお昼に行った和食といい、ポーランドはとにかく食事が安い。
ブランド品など世界基準に合わせた価格設定のもの以外のもの、つまり交通費、食費などはかなり安いのです。







有名な日本館。
このレベルのお店ならロンドンではもっと値が張ります。味というより店舗の広さに驚き。

何しろこの弾丸トラベルではポーランドの何を理解出来たわけでもなく、ましてショパンが20歳で去って以来180年経っているこの国から彼の面影を感じ取るのはあまりに難しく、次回はポーランドの歴史や伝統を肌で感じられるまで長期滞在して、ワルシャワ以外のクラクフやアウシュビッツも訪れてどっぷりポーランド体感したいと思います。


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