ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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22.Aug.2017
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妻の思うイギリス(ヨーロッパ全般?)のよいところのひとつに、街のいたるところに教会があり、そこでコンサートを開ける、ということがあります。
これはキリスト教とともにある西洋の歴史の産物ですね。年代物の建築物の中でコンサートを出来るというのは、とても素晴らしい!

そもそも西洋音楽の発展は宗教と密接に結びついているのだから、教会こそクラシックコンサートをするに最もふさわしい正当な場所だと言えます。



本日、我が門下初の発表会の会場を、とある教会に決定しました。
生徒さんのお母さんから「スタインウェイが置いてあるらしい」という貴重な情報をいただいて、早速その教会を訪問しました。
何と新品のスタインウェイ!!!
鍵盤のタッチは最高でした。
まさかイギリスで公共使用できる新品のスタインウェイがあるとは夢にも思いませんでしたので、小躍りしてしまいました。

教会というと石造りの壁面に、アーチ型の高い天井という音響効果がばっちりな構造。これもそもそもは、オルガンと聖歌隊による賛美歌の存在が、教会の建築様式の発展に影響したためです。
音の良し悪しは、楽器そのものが持つ音の質のみならず、空間によっても決定されるので、その教会はまさにパーフェクト!

今週から急に寒さが厳しくなった凍てつく街を、忙しい夫に付き添いを頼み、耳がぎんぎん鳴るのを我慢して歩いて行った甲斐がありました。

いい発表会になりそうであります♪

注:写真は母校University of Southamptonのスタインウェイ。これもいいピアノでした。



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