ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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22.Aug.2017
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今週のメルマガ「週刊classic」Vol.6のオススメCDです。






日本で「オンブラ・マイ・フ」を定番人気曲たらしめた
キャスリン・バトルの逸品。透き通る声が一世を風靡
しました。確かに美しい。


 
       

日本が誇る若き「ソプラニスト」岡本知高。ファルセット(裏声)を使わずに女性ソプラノの音域をカバーする稀有な才能。
カストラートのために作られたこの「オンブラ・・・」を聴くにふさわしい一枚であることは確か!




「王は踊る」のジェラール・コルビオ監督による、カストラートの物語。(1994年)その名も「カストラート」。私も見たいと思いつつまだ見ていません。


最後のカストラート、モレスキの録音を聴いたことがあります。ピークを過ぎた年齢での録音、20世紀初頭の録音技術、などなどの理由から、むしろ滑稽とも思える歌声だけども、ナゼか物悲しくも聞こえました。
こういう生き方があるのだなあと、感慨深いものがあります。
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無題
「王は踊る」と「カストラート」両方観たけど、同じ監督とは知らなかった。映画で楽しく音楽史を学べるよね!両方よかったよ。
れんちゃん URL 2006/07/08(Sat)09:28:49 編集
やや!
さすがですね!きっと時代物専門の監督なんでしょう。
れんちゃんと見た「愛の調べ」は、今でもわたしの中でナンバー3に入る映画です。私も「カストラート」見なくては。
【2006/07/09 08:13】
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