ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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27.Jun.2017
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週刊classic vol.69
ガーシュインのオペラ「ポーギーとベス」のサマータイムです。
好きなんです、この曲。

ソプラノ歌手の人が歌うのをはじめて聴いた時、
「あれ?ジャズ?」
と普通に疑問に感じましたが、それよりなにより、透明感あるソプラノで、誰でも分かる英単語で、シンプルな旋律で、なんとうまいこと出来た曲…!と驚いた記憶があります。


気になる方はぜひ週刊classic vol.69をお読みください。





子守唄なんですが、歌詞もまたうまい。
Summertime
And the livin' is easy,
Fish are jumpin'
And the cotton is high.
Oh yo' daddy's rich
An' yo' ma is good lookin'
So hush, little baby,
Don't you cry.
One of these mornin's,
You's gonna rise up singin'
Then you'll spread yo' wings
An' you'll take the sky.
But till that mornin',
There's ain't nothin' can harm you
With your Daddy an' Mummy
Standin' by.
(wikiから転記)

いくら素晴らしい腕前でも、蝶々夫人をヨーロピアンの歌手が演じてはダメなように、これもやっぱり黒人ソプラノが歌わないとしっくりこないんですよね。

どーしよーもないダメ人間たちが繰り広げる悲しい物語、「ポーギーとベス」、機会があれば観てください。

       Porgy & Bess (Sub)


人間のダメ部分全開で、救いのない展開のストーリーは、見てからかなりダウンになってしまうので、苦手です。
衣食足って礼節を知る、じゃないけど、心や生活の貧困の前には、性欲と麻薬には打ち勝てないものなのでしょうか。
せめてどっちかはリッチに生きたいものです。

ならばうちは必然的に心リッチで!




週刊classic vol.69
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