ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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04.Jul.2010
映画館でSay Yes
毎日夏日が続くロンドンです。
昨日は生徒さんご家族とピアノを見に3軒のピアノ屋さんを訪れましたが、いいものに出会えず、無念のギブアップでした。

イギリス人の伝統を守り抜くけどモノを粗雑に扱うという矛盾しているようでうまく同居している習慣は、モノに対する価値観において日本人と大きな違いを生んでいる主要因となっていると思います。
欧米ピアノ好きの人はよく「YAMAHAの音が嫌いだ」とか言いますが、それって「木を見て森を見ない」日本人の視野の狭さを指摘しているだけではなく、実はYAMAHAの緻密で均質な音色が、逆にちゃらんぽらんな聴力に劣等感に似た嫌悪感を抱かせている場合も多々あります。

実際欧米ピアノ(ベーゼンドルファとかベヒシュタインとかスタインウェイ)は素晴らしいけど、お金に糸目をつけずに状態のいいものを入手できる人でない限り、コストパフォーマンスを考えて一般人が買い物するなら、結局YAMAHAに落ち着くのが賢明、というのが西洋のピアノ事情です。

欧米は、飛び級が5人、満点が3人、赤点が30人、平均点が40点。
日本は、飛び級が0人、満点が10人、赤点が1人、平均点が60点。

みたいな。
一長一短です。


夕方から、訪英中の大学院時代の友人と会いました。
ほぼ5年ぶりの再会です。
彼女は香港人で、いいとこのお嬢さんの例にもれずボーディングスクール(寄宿学校)からイギリスで教育を受けていて、その頃からつきあっている彼と今冬挙式します。
そのプロポーズが最強です。
ある日街の小さな映画館へデートに出かけた二人。鑑賞中に急に映画がストップしたかと思うと、彼が舞台に上がり、「結婚して下さい!」と叫んだそうな。
ライトがついて気がつけば、他のお客さんはみんな彼らの友人で、「Say Yes!」とはやし立てられ、「Yes」と言ったそうです。
ロマンティック〜。



日本と同じく、決勝トーナメント一回戦敗退の屈辱からいまだ抜けきれないサポーターの車。
ウチのフラットのパーキングにて。
昨日ドイツが勝ったので、メンツが保たれたイギリス人が昨日もやいやいラッパを鳴らして騒いでいました。




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