ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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17.Aug.2017
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今日は、ロイヤルオペラハウスで、「The Tsarina's Slippers」という演目を鑑賞してきました。
ロイヤルオペラと、ロイヤルバレエの合作で、新制作の演目だとか。


立ち見5ポンドから最高の席は500ポンドくらいまでのチケットが、全公演ほぼ完売というすさまじき状況です。
今日はプレスと会員向け公開リハーサルにご招待いただきました。




このオペラはチャイコフスキー作曲で、原題を「チェレビチキ」といいます。
オペラとバレエの合作ですから、オペラ歌手が主要人物を演じ、歌を歌い、要所要所でバレエが物語を華やかに彩ります。
見分けは歌っているか踊っているかですが、もっと明確なのは太っちょがオペラ歌手で、スリムがダンサーです。

とにかく思い切り喜劇です。
例えば、一人の女性の家に次々とおっさんが訪れるシーンですが(そのうち一人はデビル)、次の人がノックするたびに、「やばいわ!隠れて!」と言って先客に袋に入ってもらい、そうこうしているうちに息子が帰ってきたときには部屋に4つも巨大な袋が転がっている状態となるのですが、そういうところで隣の席のおじさんは、いちいち「うひゃひゃひゃ」と声をあげて笑いっていました。

とにかく、この国の人は、ドリフみたいなのが好きなのです。


我等が友人Kenta Kuraは、今日も華麗なる踊りを披露していました。

本拠地が同じバレエとオペラですから、いくら畑違いでもやはりコラボ力は抜群で、とても凝った舞台セットと衣装も手伝って、非常な力作に仕上がっていました。

といっても、決して力んで見る作品ではなく、隣の席のおじさんのように、「ぷくくく」と笑いながら見るのが醍醐味です。



Piccadilly Circusの駅前。
ここから電車にのったら途中で止まってしまい、レッスンまでに家に帰られるかどうか冷や汗ものでした。





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Wonderful!!!
こんばんわ
はじめまして!いつも拝見させていただいてます
僕もTubaという(UKではEb&Bb Bass)金管楽器をやっていて音楽の情報や日々の暮らしの情報いつも楽しく拝見させていただいております。
僕も今度音大を卒業し、二年間お金をためてUKに行こうと考えております
もし良かったらアドレス載せさせていただきましたのでご連絡いただけると助かります
何分渡英への(音楽的)手がかりがあまり無い為とてのこのBlogは勉強になります
初対面?で失礼いたしました
Kazu 2009/11/20(Fri)21:54:40 編集
kazuさん☆
コメントありがとうございましたー!
渡英を思案中とのこと。
何かお手伝いできることがあれば遠慮せずおっしゃってくださいー☆
Tubaだったら渡英も運搬が大変ですね。
私は高校ブラバンで大学音大なんで、懐かしいですー。
ではでは、また来てね。
【2009/11/22 19:34】
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