ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
[375]  [374]  [373]  [372]  [371]  [369]  [368]  [367]  [366]  [365]  [364
20.Aug.2017
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


おかげさまで、キッチンの排水問題は一時的に解決しました。
最終的には2メートルに及ぶ一番長いパイプ(これにどっぷり常に水がたまった状態)は、オーブンの裏にあるので解体できず、B&Qで2m50cmの細い棒を買って来て、先っぽに布のだんごをくくりつけてどろんこになりながら中の詰まり物を押し出しました。

中からうにょりと出てきたものの画像は、新年からお見せ出来るようなシロモノではございませんでしたので割愛いたします。

日ごろから液体以外のものを流さないように注意はしているので、腐敗した物体は出てきませんでしたし、ましてネズ公の遺体も出てきませんでしたが、ヨーロッパの硬水が生み出す石灰のかたまりが油とあいまって形成された粘土のようなものが、ほぼパイプのカタチそのままで出てまいりました。


「おえ~」と連呼しながらこれらを廃棄し、その他のパイプを洗って、めでたく水は流れるようになりました。
間違いなく2年周期くらいでこの清掃作業を強いられることになりそうですが、一応かたがつきました。

夜7時にレッスンが終わってからはじまったこの作業。
10時頃に全てを終えて飲んだビールの美味しかったこと。


ところで先日「大事なデータが一瞬で消える惨劇」に見舞われて悲鳴をあげていた我々。
復旧をフリーソフトで試みるもことごとく惨敗で、いやになって放っていたら、なんと、今度はHD内の全てのデータが消失するという恐ろしい事故が・・・!
もうやってられん!とすねている場合ではないので、今回はデータ復旧ソフトを買うことにしました。

ぐずぐずしていて泣きを見るのはいつものことですが、今回はそのぐずぐずがラッキーを生んでくれて、先日買うのをためらっていた DataRecoveryソフトが、お年玉価格で今だけ半額近くになっていました。
やったー、早々に買わなくてよかったーという珍しいパターンです。

今回それをダウンロード購入し、無事に50G分のデータを回収することが出来ました。
素晴らしい技術に感動です。

しかしこの不良HDはどうしてくれようか。
結局50GのデータがPCに舞い戻り、PCは再び重たくなったのでした。


電気機器は保障なく壊れるし、不景気でお金の価値は一夜で暴落するし、やはり永遠に信じられるのは、人の心だけですね・・・
キレイにまとめてみました。


人生予期せぬトラブルはつきもの。
いつも泳いでいる湖が凍っているイギリス南西部のEscot Park。

「あれ?どんなってんの?」 by カワウソ




毎日順位が変わる浮き草生活のロンドン暮らしっくに、清き1クリックを!
⇒海外・イギリス系ブログンキング
⇒二人暮らしブログランキング
PR
この記事にコメントする
Name
Title
color
Email
URL
comment
password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
でかした!
この後、かわうそ達は何をしたのか??スケート?? かわい~~~~♡~~~(●^o^●)
それにしてもプラマー顔負けの大仕事、ご苦労様でした。( ^^) _旦~~ 人間、窮すれば通ずだねぇ~。今後何が起こっても自分自身で解決出来そうな気がしませんか?矢でも鉄砲でも持って来い!って感じかな?
katy 2009/01/11(Sun)12:13:23 編集
katy☆
そうそう、カワウソはスケートをすぐに習得したとのこと。さすが、野生の力はすごいわー。
そして、めでたく水はけが良好になった我が家。
確かにイギリス住んでるとたくましくなるわー。ガス以外のことならそこそこ自分たちで解決できることが多いね。
でも、やっぱり日本のプロフェッショナルが恋しいーーー!!!!
ついでに床暖房が恋しいー!
【2009/01/14 05:23】
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
London
書き手
counter
ブログ内検索
東日本大震災へ寄付

これから長期に渡る支援が大事。
細く長く頑張りましょう!



↑英国在住者↑


カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
mobile
忍者ブログ [PR]