ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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21.Jul.2017
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常々、イギリス社会の驚きの「ええ加減ぶり」をお伝えしている我々ですが、このええ加減な国を根底から立て直したいという正義感に燃える人でない限り、「ええ加減」には目をつむり、何でもかんでも有りのまま受け入れて納得するのが、この国でストレスレスに生きるための上策と言えましょう。

理不尽さに疑問を抱いてはいけません。
下手に疑問を抱いて徹底的に理解、解決しようとすると、時間が100万年かかり、その結果、結局疲れきって、「もういいや」と言うことになります。


私なんて、今日も乱さず騒がず受け入れをしました。
先月vodafoneで機種変更した際、すべての付加サービスと、無料で押し売りのごときつけてきたくせにキャンセルしないと使用料をとられる新しいsimカードを、全てしっかりキャンセルして、その後vodafoneにメールして二重に確認を取っておいたのに、今月シレっと全ての料金を請求されました。
あの用心は何だったの?か、「キャンセルを受け付けました」と書かれた返信メールは何だったの?と疑問を感じてはNG。

こういうことは全然想定内だったので、すぐ電話して、
「これとこれとこれとこれが間違って請求されているので取り消してください」とお願いして、やけにもたもた長時間かけて取り除いてもらって一件落着。

昔はプリプリ怒って電話していましたが、それは健全な精神の無駄遣いだと気づきました。
今は手馴れたものです。

ただ、このプロセスを冷静な心持ちで執り行っている最中、ものすごい態度の悪いオペレーターにあたったりすると、ついついキレて心が乱れ、迂闊にもダメージを受けてしまいます。
この辺りが、まだ未熟です。


こんな国だから、逆に普通に事が運んだ時の爽快さは素晴らしいです。
長年ここに住める人は、ある意味その中毒にかかっているのかもしれません。

今日のキャメロンさん。





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正に
全くの 同感です!
私は 2ヶ月の短期滞在でしたが 銀行で ハロッズで ハプで お洋服やさんで と なんと 4回も 店員と言い合いになりました…
日本では 考えられませんが

滞在したリッチモンドは 超高級住宅街のはずなのに リッチモンドヒル沿いのパブのお店前に 前夜から置き去りにされたと見られる大量のグラスたちを見たときの衝撃

本当に いい加減

でも 憎めないんだなぁ
この国の人たち

なんでしょう?
てるこ 2010/07/22(Thu)14:10:51 編集
てるこさん☆
お久しぶりです!!
てるこさんも中毒にかかってしまってますね…おおおお。私たち、どうすればよいのでしょうね。
でも中毒になってる方が楽でいいですね。
言い合いしたくないモードの時は気が滅入りますけどね。。。
憎めないイギリス人研究、今後も頑張りますね。
【2010/07/23 20:06】
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