ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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26.May.2017
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さて、ぶらりと街の散策に出た我々ですが、一般によく言われているように、どこをぶらついても、例え迷子になっても、おもしろいのがヴェニス。
小物土産屋が所狭しと並ぶ小道や、ブランドショップ通り、民家が立ち並ぶ狭い路地など、水の都の全てが非日常で、楽しい。



そうやってブラブラしていると、どこからともなく我々の名を呼ぶ声が…
ハッと気づけば、昨日まで一緒にいた友達二人がそこに!
後1組別の友人(双子の兄弟)がその辺にいるはずだから、みんなで集合しようということになりました。

ヴェニスの風物詩といえば、ゴンドラ。
熟練のゴンドリエールたちが、京都の人力車のようにそこらで客引きをしています。
これが高いので有名。
でも、友達の一人がどうしても乗りたいと言うし、6人で割り勘だから、そんなに高くないと言うので、乗ることに。
交渉すると、6人で40分で80ユーロ。かなり良心的。



ヴェニス最大の橋、リアルト橋。



市民や観光客のメインの交通機関、水上バス。
なにしろ、車両が一切入れない街ですから。



こちらはお値段セレブな水上タクシー。便利は便利。




どんな狭いところも、絶妙なテクニックで見事にさばくゴンドリエール。この人たち、主要な外国語は全て話せます。
秀逸なのは、曲がり角を曲がる手前で、
「オーイ!オーイ!」
とオペラ歌手も驚きの声で叫ぶ、肉声信号です。







潮が満ちたら家中水浸しなもんだから、どこの建物も一階には誰も住んでいない様子。
       


よいしょ、よいしょと掛け声かけながら自家用ボートの手入れをしていたおじいちゃん。
「ボンジョ~ルノ!ボンジョ~ルノ!」
と元気ハツラツ。






       



段々日も落ちて来ました。
       



この後、みんなでマーケットめぐりをしたり、夕食をとった安いレストランはあまりの不味さに笑えましたが、楽しい一日を終えました。



翌日、朝からまた6人で美術館などをめぐり、お昼まで行動を共にし、別れました。
我々の短いホリデーはこうして幕を閉じ、飛行機は2時間遅れて、深夜3時にロンドンの自宅に着いたのでした…



イタリア、なんてブラブーラで愛らしい国なんでしょう。
また行こ。


       





毎度おこがましいですが、ロンドン暮らしっくに1票を!
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