ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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04.Nov.2008
永遠のアイドル
その時代を思い出すのに一番てっとり早い方法であり、一番どっぷり浸れる手段といえば、やはりその時代の音楽を聴くこと。

好きで聴いていた音楽は尚のこと、意図して聴いたわけではないけど、街中で流れていた音楽が自然に懐かしい思い出にリンクしている場合もしかり。
安室ちゃんのsweet 19 bluesを聴くと、妻は19歳の頃を思い出すし、Didoのwhite flagを聴くと、我々にとってイギリスでの最初の夏を思い出す、といった感じで。




このブログでも再三公言しておりますが、ピアニストのYundi Liは、妻にとってはまさに自分の青春。
彼が18歳でショパンコンクールを制した2000年の秋の興奮は、ピアノ好きの人なら誰もが自身の音楽ライフの1ページとして心に残していることでしょう。(多分)



今や26歳のYundi。小澤征爾御大と音楽作りに勤しむ様子が、8年の歳月が培った自信を物語っています。
つまり、今後どうなろうと彼は永遠のアイドルです。


これが不思議なもので、「素晴らしい!」と思う演奏家は本当にごまんといるのですが(たいがい誰を聞いても思っている)、ジャンルかまわず「この人の演奏が全部好きだ!」と断言できる演奏家は、ほとんどいないんですね。

ピアニストだと、ペライアと、ミケランジェリと、ユンディと、内田光子と、エマニュエル・アックスと、ディヌ・リパッティと、もちろん迫昭嘉先生と、、、etc.

・・・意外にたくさんいました。



とにかく、疲れた日なんかに、懐かしい音楽を聴いてニマニマするのもたまにはいいですね。





順位はミドルクラスをふらふらしています。
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おおっ
Yundi Li !

私も大好きで、今年に入ってからコンサート行きましたよーーー!
このような田舎にも演奏にきてくださいました。


あまりにも素敵で、男前で泣きそうでした。

エリネム URL 2008/11/04(Tue)21:36:26 編集
エリネム☆
きゃー!Yundi-ズのエリネムさん!
ともにYundiの弾きマネなどして盛り上がりましょう。
彼のリズム感は、キュートでモダンで上質!
三重でYundi会発足決定やね☆
【2008/11/05 21:59】
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