ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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23.Oct.2017
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雪がみるみるうちに積もってきております。
ロンドン、午前1時過ぎです。

明日の夜には「Heavy Snow」という予報ですから、あさって友人と朝から車でセールに行く計画は早くも頓挫か?!といった感じです。

イギリスではクリスマスほどニューイヤーは重要な行事ではないので、とんとお正月ムードはなしです。
まだ松の内なのに・・・とホリデーに後ろ髪ひかれまくりの私はつまらないわけです。


そんなあなたに(?)おすすめのBGMはこれ。



片岡リサ
「KAGUYA」

わたしの友人であり、邦楽界のルーキーであり、普段はナニワのねーちゃんなのに、ひとたび着物に着替えて筝(こと)に向かえば、それはそれは息を呑むカリスマオーラを放つすごい人、のファーストアルバムです。

お正月ムードというか、和のムードにかけ離れたロンドンにおいて聴くとさらに格別なこの人の演奏。


ほとんどの方はお筝を生で聴かれたことがないと思いますが、彼女のコンサートに行けば、EXILEのファンでも東方神起のファンでも絶対ハマります。

歌いながら弾くのです。
お座敷の音楽であった邦楽を、「オペラ歌手のようにコンサートホールで響く発声で歌う日本の歌曲」に発展させた彼女の平成の邦楽はスケールが違います。
文化庁芸術祭の新人賞を史上最年少で受賞した人ですので。

くどいようですが、普段はただのナニワのねーちゃんです。


この人と二人でパリに行った時、「ヨーロッパに留学しよ」といきなり思い立ったという経緯があります。
理由はいまいちよく分かりませんが、それから半年後に留学できたのは、一部彼女のおかげかもしれません。


ピアノやヴァイオリンといった若年齢化がすすむ楽器に対して、邦楽は「四十、五十は洟垂れ小僧」ですから、彼女が80歳くらいで人間国宝になるころが楽しみです。




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