ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
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18.Nov.2017
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17.Nov.2008
なんとなく復活

おかげさまで、妻の蕁麻疹騒動は、小康を保っております。
薬のせいか、完全に復活したのかは、まだ不明・・・。
蕁麻疹にもいろいろあるようで、体に赤い斑点が出てかゆいかゆい、というのがしょっちゅう出る、という人が意外に多いことが判明。

今までそんなことなかったのに、突然全身がかゆいかゆいの上に、目や口の中が腫れるなどという未経験の洗礼を受けて、小心者の妻はすっかりアプセット。

しかし今回の騒動で、改めて健康のありがたさを認識しました。
無病ボケの妻には、「一病息災」の方が確かに現実味アリでした。

それにしても、夫はもとより、日本の親や友人たちには相当な心配をかけてしまって・・・。
生徒さんにも急なキャンセルでご迷惑をおかけしたのにみなさんお優しい対応をしてくださり、休日なのにわざわざ貴重な食材を差し入れしてくださった生徒さんもいて、みなさんの優しさが身に沁みる日曜日でした(涙)
この場を借りて御礼申し上げます。
本当にありがとう====!!!!!


突如話は変わりますが、デザイナーとは、うまいことセンスいいものを作るものだと改めて痛感している今日この頃。

妻は最近、趣味が高じた副業でウェブサイト作りになんぞ手を出しているのですが、これがまた人の作品にいちゃもんをつけるのは朝飯前なのですが、いざ自分が作るとなると、ひどいものが平気で出来上がってしまいます。

こうシンプルにいい味を出したいんですけどね。


ワシントン条約で象牙の輸出入が禁じられて以来、象牙鍵盤のピアノにはなかなかお目にかかれないのですが、象牙鍵盤とは、象様の貴重なお牙を頂戴しただけあって、なんともスピリチュアルな手触りなのです。
痛みが芸術を生むというのは、あれでしょうかね。

せめて既に頂戴してしまった象牙たちは、大切に保存したいものです。
どっかの古い小学校の講堂で埃かぶっているグランドピアノなど、国が収集しなくては!




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