ロンドン生活ブログ。音楽のこと、ファッションのこと、ピアノのレッスンのこと、その他雑感、クラシックな物事が好きな夫婦のフツウの話。
[525]  [524]  [523]  [522]  [521]  [520]  [519]  [518]  [517]  [516]  [515
21.Jul.2017
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

明日にクリスマスイブを控えて、まだまだレッスンは続きます。
連日の雪、あられ、霜で車道はツルッツル、歩道はシャッキシャキ状態の中、今日もみんなレッスンへ来てくれました。
来てくれただけで感動です。
というより、連れてきてくれた保護者様方の愛情に感激です。


今年は年末31日までレッスン予定で、新年は2日より開始予定です。
ピアノはコンスタントに続けることが上達の最重要キーですので、休み中にも来てくれることが一番嬉しいです。
パリでピアノを教えている友人は、春、夏、冬と、生徒がさっぱりこないので自動的にバカンスをとっています。
さすがパリっ子はバカンス命。


ナイスなちびっ子の面々は、最近「音楽知識すごろく」で頑張っています。ただサイコロを振って、出た眼に合わせて私が作った問題に答えるものですけど。
質問に答える以前に幼稚園児はこんな感じです。

「ベートーヴェンって聞いたことある?」
「ない。」
「モーツァルトは?」
「知らない。」
「バッハは?」
「知らない。」
「でも嵐は知ってるよ。」


○ジャパニーズポップアイドル vs ●楽聖


こういう図式ですね。
「とりあえず今は300年くらい前の人たちの話ってことにして。」
「そうなの?じゃあ多分まだ生まれてないと思うからわかんないや」


小学生もすごいです。

「チャイコフスキーはどこの国の人でしょう?」
「チャイ・・・中国!」

「ドビュッシーは?」
「ドバイ!」

「ベートーヴェンは?!」
「ベトナム!」


「ブルグミュラーは?」
「ブラジル!」


連想ゲームが得意なのでしょう。

このすごろくの導入で、子供が学習するというより、こっちが子供の思考を知る機会にめぐまれていますので、まあ効果は絶大と言えるでしょう。





最後に、このほどロンドンに登場したバンクシーの新作。


確かに、こう言いたくもなりますよ。




コレ↓を1クリックでロンドン暮らしっくに1票入りますので、是非宜しくお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へあなた様の一票で、順位が上がります。
PR
この記事にコメントする
Name
Title
color
Email
URL
comment
password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
London
書き手
counter
ブログ内検索
東日本大震災へ寄付

これから長期に渡る支援が大事。
細く長く頑張りましょう!



↑英国在住者↑


カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
mobile
忍者ブログ [PR]